特集/記事

【#31】5月4日(金)放送:カリギュラ オーバードーズ

Top-image-sp

 

ゲーム好きの声優がトークするから、楽しいこと盛りだくさん!

 

人気声優の小野坂昌也さん・内田雄馬さんをパーソナリティーに迎え、いま旬のゲーム情報をバラエティ豊かに紹介する地上波ラジオ番組「PLAY TITAN presents 昌也・雄馬のG・A・P」!今回、ご紹介するゲームは「Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ」。

 

来週、このページ最後にプレゼント企画&反省会動画を公開!

 

「Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ」とは?

 

 

理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る。豪華スタッフが手掛ける学園ジュブナイルRPG

 

シナリオに里見直、キャラクターデザインはおぐち、サウンドを増子津可燦が手掛ける学園ジュブナイルRPGとして、2016年にPS Vitaで「Caligula -カリギュラ-」が発売。
「見てはいけないものほど見たくなる、してはいけないものほどしたくなる。」という意味を持つ「カリギュラ効果」をタイトルの由来とし、ゲームを通して禁忌を犯す背徳感と高揚感を味わうことができる。 そんな「Caligula -カリギュラ-」が、ゲームエンジンにUnreal Engine 4を採用し、シナリオ、ビジュアル、システム等、多数の要素が前作から新たに追加され「過剰強化(オーバードーズ)」された「Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ」となってPlayStation®4に登場する。

 

ストーリー

 

■偽りの理想郷

本作の舞台は自我が芽生えたバーチャルアイドル「μ」が創り出した理想の世界「メビウス」
ここには現実で苦悩し、μの歌に強く共感した人間のみが誘われ、終わらない学園生活を繰り返している。 人間たちを愛し、救おうとするμはこの偽りの理想の世界に人々を閉じ込め、その中で人々が望むすべてを与えた。それが人間たちに緩やかな滅びをもたらしているとも知らずに。

 

▲μ(CV:上田麗奈)

 

主人公とその仲間たちはそんなメビウスが現実ではないことに気づき「帰宅部」を結成する。

▲主人公と共に現実への帰還を目指す、帰宅部のメンバー。メビウスでは誰もが姿形、環境など現実とは異なる「なりたかった自分」となって過ごしており、仲間である彼らすら、その姿が本来のものかは分からない。

 

帰宅部の面々はそれぞれ個人的な理由で現実に帰ることを強く望み、そのための方法を探すことになる。たとえ、そのために自らを苦悩から救ってくれた偶像(アイドル)を殺すことになったとしても……。

 

「Overdose」では主人公の性別を男女から選択でき、性別によって周りの反応やシナリオも変化。帰宅部にも新たな悩みを抱える新キャラクターが2名追加された。彼らの抱えるものとは……?

▲男性恐怖症の可憐な少女「天本彩声」と、頭脳明晰で冷静な「琵琶坂永至」の2名が帰宅部に加わる。

 

■μに楽曲を提供する者たち

メビウスからの脱出を目指す「帰宅部」に対し、理想の世界を守るために「帰宅部」を排除しようとする者たちも存在する。「執拗反復(オスティナート)の楽士」と呼ばれる彼らは、メビウスを維持するためμに楽曲を提供し続けている。

▲帰宅部の帰還を阻むμの信者「執拗反復(オスティナート)の楽士」のメンバー。彼らには帰宅部とは逆に、それぞれ「現実に帰りたくない理由」があるようだ。

 

彼らの楽曲は著名サウンドコンポーザー達がキャラクターごとに書き下ろしており、楽曲の内容はμを象徴する曲や、楽士たちの内面を映すものとなっている。メビウスでは、いたるところで彼らの楽曲を聴くことになる。

 

「Overdose」では、帰宅部同様楽士も2名追加。強烈な個性を持つ新キャラに、「DECO*27」「ピノキオピー」の2人が新楽曲を書き下ろす。
新たな著名コンポーザーの参戦により、一層深まる楽曲の魅力にも注目。

▲物憂げな表情の少女楽士「梔子」と、強烈なビジュアルの「Stork」が新たな楽士として登場する。

 

■現代病理を抱えたキャラクターたち

メビウスで暮らす人々は皆、なんらかの理由で現実に苦悩し、囚われた者たち。彼らがひた隠しにしている現実での苦悩や秘密に踏み込むことができるのはプレイヤー(あなた)だけ。 ただし、彼らが見せようとする本性に危険を感じたり、嫌悪感を覚えたなら、引き返しても構わない。彼らが抱える生々しい痛みの数々は、あなたが愛し、近付きたかった彼らのイメージを裏切ることになるかもしれない。

 

■前作から2倍以上になったシナリオボリューム

理想の世界メビウスから現実に帰ろうとする「帰宅部」のストーリーが描かれた前作に対し、今作では謎の楽士「Lucid」として執拗反復(オスティナート)の楽士たちと共にメビウスを守るために戦う「楽士ルート」が追加され、シナリオボリュームが大幅に増加。

▲Lucid(担当コンポーザー:鬱P)

 

楽士たちの仲間として、前作では知ることができなかった彼らの心の闇にも踏み込むことができるようになる。仲間である帰宅部を裏切り、敵に背中を預けた先にあるものは、果たして――。

 

■新感覚のバトルシステム『イマジナリィチェイン』

シミュレーションの戦略性と、アクションゲームの爽快感を両立した新感覚コマンドバトル。 敵味方の数秒先までの行動予測を「空想視」として可視化するバトルシステムを搭載。 前作からバトルフィールド、技の発生タイミング、UIなどを調整し、さらに遊びやすくなった。 また、今作ではイージーモードも搭載されており、「シナリオは気になるがRPGが苦手」という人でも 気軽に楽しむことができる。

 

■囚われた512人の生徒たち

メビウスに囚われた512人の一般生徒は、全員にプロフィールが存在し、メビウスで思い思いに生活している。 彼らもそれぞれ悩みやトラウマを持っており、親密になることで隠されている深層に触れることができる。 時には仲間たち以上に深刻な悩みに触れて、踏み込んだことを後悔することになるかもしれない。 前作からキャラクターの個性付けが細分化されるなど改善が加えられており、より一層キャラクターたちのリアルな息遣いを感じられるようになった。

 

 

<予約特典>

 

①スペシャルアルバムCD

『Caligula Overdose』に関連する楽曲を収録した、全11曲のスペシャルアルバム。
ゲーム本編に登場する楽曲から、本作で追加となったコンポーザーが手掛けるオリジナル楽曲と、前作に登場した楽曲のソーン(cosMo@暴走P)remix ver.を収録。堀江晶太が作詞作曲を手掛ける主題歌『Cradle』もフルバージョンで聴くことができる。さらに、詳細が一切不明の特別な楽曲も……

 

②スペシャルブックレット

「Caligula -カリギュラ-」でノベライズを担当した関 涼子氏によるスピンオフ書き下ろし短編や、 声優陣とコンポーザーによる対談、描きおろし4コマなど、読み応え満載の豪華ブックレット。

 

③ゲーム内で使用できる「私服衣装」ダウンロードコード

帰宅部メンバーの衣装が私服になるダウンロードアイテム。『Caligula Overdose』でキャラクターデザインをつとめる おぐちが帰宅部全員分、全12種の私服デザインを描き下ろしている。

 

④スペシャルイベント参加応募券

2018年7月に開催するスペシャルイベントへの参加応募券。
出演予定:上田麗奈、沢城千春、武内駿輔、田中美海、新田恵海、斉藤壮馬、大坪由佳、赤羽根健治、中村繪里子、仲村宗悟、茜屋日海夏、下田麻美、その他

 

 

 

タイトル :Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ
対応機種 :PlayStation®4
ジャンル
:RPG
発売日 :2018年5月17日(木)発売予定
価格 :パッケージ版/ダウンロード版 ¥7,980(+税)
CERO :C(15才以上対象)

 

© FURYU Corporation.

 

 

 

""、"PlayStation"、"PS4"、"PS3"、""、"PSP"、"nasne(ナスネ)"、"PocketStation"、""、""、"UMD"および"LIVEAREA"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。